ベビ待ちの時にやっておくべき、やっておいた方が良いこと

ベビ待ちの時は、女性にとってもっとも労りと配慮が必要な時期です。それだけに、やっておくべきことを把握し、周囲にも協力を求めることが、なにより大切です。健康な赤ちゃんを授かるために、一つひとつ確実に実行していきましょう。

 

まずは、自分の体の状態を知ることが重要です。妊娠しやすいタイミングを逃したり、生理不順などのトラブルを抱えていては、効果的なベビ待ちはできません。そのためにも、基礎体温は小まめに記録して、排卵周期を確実に把握しておくようにしましょう。それをパートナーと共有することによって、子どもを作る適切なタイミングを図れます。また、病院を嫌がる女性も多いですが、定期的に産婦人科で検診を受けることは、基本中の基本です。もし、子宮筋腫などが進行していれば、取り返しのつかないことになります。ベビ待ちの時こそ、専門医による定期検診をやっておくべきなのです。

 

また、生活を整えれば、より妊娠しやすい体になります。とくに睡眠と食事は重要なポイントです。妊娠に有用な女性ホルモンの分泌を促すためにも、夜はぐっすりと眠るようにしましょう。就寝直前のパソコンやスマートフォンは、神経を高ぶらせてしまいますので、控えるのが賢明です。また、どんなに億劫だとしても、食事に偏りがあってはいけません。たんぱく質をとるためには肉や乳製品、ビタミンやミネラルをとるためには、野菜や果物が効果的です。さらに、ベビ待ちの体に欠かせないのが葉酸です。これが不足すると、細胞の生成が正常に行われず、胎児に先天性の神経障害が現れることがあります。中々、食事で補給するのはたいへんですから、葉酸はサプリメントで補うようにすると便利です。

 

そして、ベビ待ちの際には冷えは禁物です。夏でも冷房で冷えてしまうことは珍しくないので、薄いものを羽織るなどして、体温を守っていきましょう。赤ちゃんの健やかさは、ベビ待ちの時期の取り組みに、大きくかかっています。やっておくべきことを知り、実行することが、いい結果を促してくれるのです。

 

 

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葉酸はいつからいつまで飲めばいいの?

葉酸は妊娠前から妊娠後まで一貫して必要な成分です。

 

葉酸は水溶性のため、食品からの吸収率が多くなく特に不足しがちな成分。不足しないように毎日摂取することで、こんな効果が期待できます。

 

・胎児の先天性異常の発生リスクの減少
・流産のリスク軽減
・産後の子宮回復効果
・ママの貧血予防

 

産まれてきた赤ちゃんの成長にも必須な成分。授乳中にも摂るべき成分です。

 

 

染色体異常を軽減する効果もあるので、赤ちゃんを望む男性にもとって必要な成分です。