ベビ待ちさんの高温期の過ごし方で気を付けること

ベビ待ちをしている女性にとって、高温期の約2週間は妊娠しているかもしれないという思いを持つことができるドキドキの日々です。とくに、排卵日付近にうまくタイミングをとることができた場合などは、どうしても期待が大きくなってしまいます。そんな高温期の過ごし方はどのようにすればよいのでしょうか。
一言で言ってしまえば、通常通りの生活をするということです。妊娠しているかもしれないと思って過度に安静にしたり外出を控えたりする必要はありません。自転車や車の運転も大丈夫です。仕事をされている方は通常通り行ってかまいません。飲酒もこの時期に行ってもまったく問題ありません。たとえ妊娠していたとしても、医学的にきちんと妊娠が判明するのは生理開始から約30日目以降になりますので、その時点でやめれば胎児に影響を及ぼすことはありません。あまり考えすぎるとストレスになって逆に妊娠の可能性を下げてしまうことになりかねません。のんびりゆったりした気持ちで判定日まで過ごすのが一番です。
そうはいってもやはりなにか妊娠にプラスになるようなことがしたいという方もいると思います。そういう方は、高温期に限りませんが、体を温める温活を意識した過ごし方を心がけるのがよいでしょう。身体を温めることで血のめぐりが良くなり、子宮や卵巣に送られる血液の量も増えます。それにより質のいい卵子が作られる手助けをしたり、子宮内膜の厚みを維持し受精卵が着床しやすい状況を作り出すことができます。温活の方法としては、腹巻などでおなかまわりをあたためること、冷えやすい足元や首をレッグウォーマーやマフラーなどで保護するという方法があります。また少しぬるめのお湯にゆっくりつかることで芯から体を温める半身浴もおすすめです。食生活でも根菜やしょうがなど体を温める食材を取り入れる、ルイボスティーなどノンカフェインの飲み物を飲むなどで、温活することができます。
最後に、病院で不妊治療を受けている場合、高温期に黄体ホルモン剤の服用を支持される場合があると思います。これは子宮内膜を維持するのに重要な役割を果たすものなので、飲み忘れがないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

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